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車輪車輪

こないだ自転車で細めの路地を通っていますと
前に女子中○生が二人歩いてまして
道を全部ふさいでるわけじゃないけど、
二人が4分の1と4分の3の所にいるもんで
どうも走り抜けられそうにありません。

強行突破しようとして変な感じになるのも嫌だし
ちりんちりん鳴らすのもなんだかなーって
しかし僕の利き足の右足、それから左足はペダルを回すのをやめないもんで
どんどん女子○学生が近くなってくるんです。
まだ二人でうまいこと道をふさいでます。
味噌ラーメンにはバターを入れる派の俺には気づきません。
ああもうあと5メートル
ちりんちりんは鳴らしたくない。
いよいよ小娘勃ちまで3メートルと近づいた瞬間
僕は足でペダルを軽く蹴ってへぇろんっと音を鳴らしたんです。
するとその音に気づいた小娘達が私が通れるように
道を開けてくれたのです!


なんとすばらしいではありませんか。
どかしたのではなく、どいてくれたのです。
今まで生きてきた中で一番機転が利いた瞬間かもしれません。
いや、本当にアドリブの廃旅館ですから私は。

あの小娘達を十分にひきつけといてのペダル蹴り
それも、反抗期でかつ、ナイーブな心を持つ
この年代の娘をイラっとさせない、びっくりさせない必要最低限の音量。
たぶん気持ち悪くなかった私の顔。
すべてが完璧だったと、こう思います。


ちりんちりんを鳴らせばいいじゃないかという
大寿司食らいの方がいらっしゃると思いますが、


ちりんちりんを鳴らされた娘達の心情としては

「ちりんちりん」

(あっ、どかなきゃ)

こうなると思うんですが、


今回の場合

「てぇえへへろんっ」

(あ、自転車が来てる、邪魔になってるな、どかなきゃ)


と、このようになるわけです。
つまり自らの意思によって能動的に道を開けてくれたわけですねー。
これは私の危機回避だけではなく、娘達の成長にも貢献したと思うんですよー。



その後、今のよかったなと
ペダルを蹴るシーンを再現しようとするのですが、
二度といい感じの音は出せませんでした。
ひどい時は足がずるんっって
この瞬間見られたら終わりですゆーふらてす
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